3月8日(木)「今日からできる 食品ロス削減!」セミナーを致します。

食品ロスセミナー

食品ロスを減らして家計にやさしい暮らしを!

皆さんこんにちは、人材育成塾「12Roses」代表の中野です。

 

3月8日(木)、神戸市主催にてセミナーを開催します!

 

昨年2月にも、「実践しよう!食品ロスの減らし方~家計にやさしい暮らしを考えましょう~」と題し、神戸市の三宮研修センターにて、セミナーの講師を務めさせていただきましたが、

 「わかりやすく、具体的に食品ロス削減の方法を知ることができ、すぐに実践できそう」 等の声をいただき、好評でした。

その後も、神戸消費者教育センター等でセミナーを開催しまして、今回も神戸市からお声がけがあり、講師を務めさせていただきます。

 

そもそも食品ロスとは?

セミナーのタイトルにある「食品ロス」とは、本来食べられるのに廃棄される食品のことです。

日本の食品ロスは、約632万トン(農林水産省及び環境省平成25年度推計)と試算され、世界全体の食糧援助量(年間約320万トン)の約2倍です。わかりやすくすると、1人1日お茶碗約1杯分の食べ物を捨てていることになります。もったいない!ですね。

 

食品ロスの原因

ではなぜ、食品ロスが発生するのでしょうか?

購入し、全て食べてしまえば「食品ロス」はありません。しかし、お買い得品を大量に購入しても結局食べない、賞味期限を過ぎたから食べない、大量に料理を作りすぎて食べない等、日常生活の多くの場面で、食べ残しをしていることがあります。

食品を、①購入、②保存、③料理、④食べる、それぞれに無駄が発生する要因があるのです。

 

食品ロスを減らすために

では、食品ロス削減のために、できることを考えてみましょう。

  • 購入
●買い物リストの事前準備。●必要なものを必要な量だけ購入。●お買い得品の誘惑に注意など心がける。●調味料など購入の重複を避け、既にある物は買わないためのリストを作成することも有効です。
  • 保存
●冷凍庫活用の鶏肉を塩麴で下味付け保存、●ホウレン草下茹で小分けストック、●キャベツは新聞やキッチンペーパーで包みポリ袋に入れ冷蔵で保存します。包丁で芯をくり抜いてキッチンペーパーなどを詰める方法も保存には良いです。日持ちしない食品は冷蔵庫の手前にするなど、見える工夫も良いですね。
  • 料理
●残っている食材から使い切る。●消費期限間近の食材は早めに食べる、●賞味期限の食材がいたんでいないか確認する。●ミートソースをドリア風にアレンジした料理や、チャーハンなど、リメイク料理も良いですね。

料理レシピサイトは、『クックパッド』、『消費者庁のキッチン』があります。

  • 食べる
完食することが一番良いですが、●レストラン等で注文する時、完食できるように少ない量をお願いすることも良いですね。●未開封食品はフードドライブにする。

フードドライブとは、家庭で余っている食品を地域のイベントや学校、職場に持ち寄り、必要としている福祉団体・施設に寄付する活動です。フードドライブは賞味期限が一ヶ月以上あるものなど、行っている団体によって条件がありますので確認してくださいね。

 

食品ロスを減らす活動・国民運動

そして、食品ロスを無くすために「食品ロス削減国民運動」が全国で展開されています。

食品ロス削減の取組を支援し、生活者一人ひとりの意識・行動改革に向け、「食品ロス削減関係省庁等連絡会議」を構成する6府省(消費者庁、内閣府、文部科学省、農林水産省、経済産業省、環境省)が連携して行っています。

 

食品ロス削減国民運動には、キャラクターもいます!!

「ろすのん」と言って、口ぐせは語尾が「のん」 。好きな食べ物は刺身のつま、パセリで、 夢は食品ロスがなくなることです。そして、好きな言葉は、「残り物には福がある!」です。

そして、これに関連し、平成29年9月には、第1回「食品ロス削減全国大会」も開催されました。

 

まとめ

私達も、食品ロス削減を心掛けることで、余分なものを買わなくなり、家計に優しく、地球環境にも優しくなります。

何より、食材や食物の生産者に感謝の気持ちがあれば、「もったいない」を無くすことができます。

 

皆さんも家計に優しい暮らしを考えてみませんか?

 

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