「食品ロス削減」セミナー

 

皆さん、こんにちは!

人材育成塾 12Rosesの中野です。

 

6月6日に神戸市で「食品ロス削減」のセミナーを行ないました。

梅雨入りらしい傘の合うお天気の中、80名近くの方が集まってくださいました!

参加者は消費者問題に関して勉強熱心な方々が多く、有意義なセミナーとなりました。

 

「食品ロス削減」について、NHK兵庫県のニュース(6月11日)でもスーパーの取り組みを取り上げられていましたが、今でも注目が集まっているテーマ・課題で、

今回のセミナーは、その「食品ロス」に関する最新データや情報を盛り込み、日常生活で実践できる食品ロス削減方法なども含めて丁寧に解説しました。

 

前回の記事でも書かせていただいた通り、「食品ロス」とは、本来食べられるのに廃棄されているもの「手つかずの食品」「食べ残し」です。

平成27年度の食品ロスは約646万トン!

これは、世界中の飢餓に苦しむ人々に向けた食糧援助量の約2倍(平成26年度320万トン)で、もっとわかりやすく考えると、1人1日お茶碗約1杯分を捨てていることになります。

 

食品ロスを削減するには、

 ①買い物は必要な量、必要な分を購入をすること。 

 ②消費期限、賞味期限の正しい理解 

(消費期限は期限過ぎたら食べない方が良いのですが、賞味期限は美味しく食べる事ができる期限ですから期限が過ぎても五感で判断して食べることができます。)

 ③食材に適した保存 

・人参、ネギ、キュウリなどは新聞紙で包み、ビニール袋に入れる。

・チンゲン菜、ホウレン草、アスパラ等は濡らした新聞紙で包み、ビニール袋に入れる。

(ビニール袋に入れると、成長促進のエチレンガスを閉じ込めるため、何もしないより鮮度を保つ効果あり)

 ④食べる量を作る。残ったらリメイク料理! 

 ⑤「もったいない」の心を大切に、完食! 

 

セミナー受講者が真剣に耳を傾ける中、笑顔もあり、和やかな雰囲気になりました。

セミナー終了後も、数名の方の質問をお聞きしたり、セミナーの感想も伺うことが出来て、セミナーが好印象であったことが伝ってきました。

 

私は、以前から上記の様に神戸市でもセミナー講師をさせて頂いており、来月は小学校などへも、様々な内容にて出向いております。

ご興味のある方は気軽に下記のボタンよりお問い合わせください!

 

そして、今回の食品ロスに関する内容も含めて、神戸市ホームページでは、いつでも、どこでも、日常に溶け込む消費者教育として、「消費者啓発ワンポイント講座」が視聴可能です。

私は ”①「食べ物」を考える”、”⑤「考える消費者になろう!」” に出演しています。

ご興味のある方は、6分程度ですからお気軽にご覧くださいね。

 

動画の視聴はこちらから↓

「神戸市 消費者啓発ワンポイント講座」


 

セミナーのご依頼・ご要望はこちらから↓

 

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