MENUメニュー

BLOGブログ

CATEGORY 「お知らせ」の記事一覧

2018年11月19日経営者向け「職場のハラスメント防止対策」セミナー開催

2018年11月7日 12:25

社員が明るくイキイキしている職場は、
コミュニケーション、笑顔が溢れて人材定着しています。

しかし、全国の労働局に寄せられた「いじめ・嫌がらせ」に関する相談が増加しています。

2017年約7万2千件で、6年連続で最多を更新し、
企業で働く3人に1人が「過去3年間にパワハラを受けたことがある」と回答しています。

パワハラ等が企業に与える影響は、「職場の雰囲気が悪くなる」「社員が能力を発揮できない」「社員の心の健康を害する」等々、企業は損害賠償請求されるリスクも負い、求人に影響もします。

厚生労働省はパワーハラスメント防止策を企業に義務付ける動きもあります。

この機会に、セクハラ・パワハラの理解を深め、職場のハラスメント防止対策について考えましょう。

 

「ミラサポ専門家」への登録

2018年6月12日 12:10
専門家として経営者の方々へ・・・

人材育成塾 12Rosesの中野です。

中小企業経営者や個人事業主のみなさまへ、私のこれまでの経験をお役立てする事などについて、宝塚商工会議所 経営支援員の方へ、以前から相談しています。

今回、経営支援員の方から「ミラサポ専門家登録」を勧められ、
中小企業庁の専門家派遣事業に専門家登録を致しました。

「ミラサポ」とは、中小企業庁より委託、運営されているインターネットサービスのことで、中小企業への支援や、専門家派遣等も行なっております。

経営を支援する専門家として

派遣専門家へ登録させていただき、中小企業や個人事業主の方を支援する立場として、今回、私が長年担当させていただいている「多重債務問題」についてお話させていただこうと思います。

多重債務問題の現状

リーマンショック後の経済不況により、特に厳しい状況下にあった中小、零細企業の倒産や、住宅ローンの借りての破産などを防ぐために、
金融機関が中小企業や住宅ローンの借り手の申込みに対し、できる限り貸付条件の変更などを行なうよう努めました。

そこで、「中小企業金融円滑法(中小企業等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律)」が平成21年11月に成立、12月4日より施行されましたが

金融庁などがまとめた統計によると、消費者金融などから5件以上借り入れのある多重債務者は2018年3月末時点で8.6万人となり、改正貸金業法が成立した06年度以降、過去最少となった。前年度比で1千人の減少、06年度(116.9万人)の7.3%まで縮小した。

<ニッポン消費者新聞 - 「多重債務者、過去最少に 改正貸金業法成立以降」参照>

こちらの資料を見ても、多重債務者の数が減少傾向にありますが、依然として まだまだ数が多いのも現状です。

経営者からの相談・対応

先ほど申しましたように 貸金業法が改正されましたが、依然として多重債務者の数が多いのも事実です。
そこで、この施策をフォローアップすることや、新たな多重債務者の発生を抑制するなどのためにも、金融庁が平成19年頃から実施し力を入れている「多重債務問題改善プログラム」があります。

私はこのプログラムに基づき、多重債務者への対応や、中小企業経営者からの返済猶予や金利減免などの融資条件変更に関する相談対応資金繰り事業の立て直しなど、ひっ迫し、身に詰まっている方からの相談を10年近くお聞きしてきました。

経営者の方々は「何をどうして良いかわからない」「何から話して良いかわからない」といったお話をされ、不安がヒシヒシと伝わってくる日々でした。

お話を伺う中で内容を整理し、解決方法を一つ一つ丁寧に説明させて頂く事で、経営者の方々から「相談して良かった」「目の前が明るくなった」といった嬉しいお声をいただきました。

具体的な解決に向けては、弁護士・認定支援機関などをご案内しますが、
お話を整理し、現状に合う知識・解決策をお伝えする。そして、精神的なフォローも含めて対応することの大切さを、強く感じています。

セミナー受講生の声

この「債務整理」を含めた対応のノウハウについても、近畿2府4県を中心としてセミナーなどで伝えさせていただきました。

「債務整理」と聞くと、とても難しく、取っつき難い印象はありますが、私のセミナーを受講した方々からは、以下の感想をお聞きしました。

・事例に基づく債務整理の説明が理解しやすい
・幅広い内容にも拘らず、整理されてわかりやすい
・相談する人、対応する人の信頼関係が重要であり、その信頼構築のポイントも理解できた
・相談する人に共感し、寄り添う対応が重要であり、真の解決へつながると感じた
・知識だけあれば対応できるのでは無い、相談者への熱い思いが伝わってきた

中小企業経営者や個人事業主のみなさまに、私から知識、経験を提供し、お役に立てて頂き、元気で活気のある経営を継続していただきたいと願っています。

「ミラサポ派遣専門家」、「セミナーのご依頼・ご要望」

「ミラサポ」には多くの方々が派遣専門家に登録され、中小企業の経営に関わる各分野の専門家が 課題解決の第一歩に向けたお手伝いをします。

きっと、ご自身の現状に合う専門家が見つかります。

「ミラサポの派遣専門家」の検索・申請についてはこちらをご参照ください。

→  <https://www.mirasapo.jp/specialist/>  ←

「食品ロス削減」セミナー

2018年6月11日 16:19

 

皆さん、こんにちは!
人材育成塾 12Rosesの中野です。

6月6日に神戸市で「食品ロス削減」のセミナーを行ないました。
梅雨入りらしい傘の合うお天気の中、80名近くの方が集まってくださいました!
参加者は消費者問題に関して勉強熱心な方々が多く、有意義なセミナーとなりました。

「食品ロス削減」について、NHK兵庫県のニュース(6月11日)でもスーパーの取り組みを取り上げられていましたが、今でも注目が集まっているテーマ・課題で、

今回のセミナーは、その「食品ロス」に関する最新データや情報を盛り込み、日常生活で実践できる食品ロス削減方法なども含めて丁寧に解説しました。

前回の記事でも書かせていただいた通り、「食品ロス」とは、本来食べられるのに廃棄されているもの「手つかずの食品」「食べ残し」です。

平成27年度の食品ロスは約646万トン!

これは、世界中の飢餓に苦しむ人々に向けた食糧援助量の約2倍(平成26年度320万トン)で、もっとわかりやすく考えると、1人1日お茶碗約1杯分を捨てていることになります。

食品ロスを削減するには、
①買い物は必要な量、必要な分を購入をすること。
②消費期限、賞味期限の正しい理解

(消費期限は期限過ぎたら食べない方が良いのですが、賞味期限は美味しく食べる事ができる期限ですから期限が過ぎても五感で判断して食べることができます。)

③食材に適した保存
・人参、ネギ、キュウリなどは新聞紙で包み、ビニール袋に入れる。
・チンゲン菜、ホウレン草、アスパラ等は濡らした新聞紙で包み、ビニール袋に入れる。
(ビニール袋に入れると、成長促進のエチレンガスを閉じ込めるため、何もしないより鮮度を保つ効果あり)

④食べる量を作る。残ったらリメイク料理!
⑤「もったいない」の心を大切に、完食!

セミナー受講者が真剣に耳を傾ける中、笑顔もあり、和やかな雰囲気になりました。
セミナー終了後も、数名の方の質問をお聞きしたり、セミナーの感想も伺うことが出来て、セミナーが好印象であったことが伝ってきました。

私は、以前から上記の様に神戸市でもセミナー講師をさせて頂いており、来月は小学校などへも、様々な内容にて出向いております。

ご興味のある方は気軽にお問い合わせください!

そして、今回の食品ロスに関する内容も含めて、神戸市ホームページでは、いつでも、どこでも、日常に溶け込む消費者教育として、「消費者啓発ワンポイント講座」が視聴可能です。

私は ”①「食べ物」を考える”、”⑤「考える消費者になろう!」” に出演しています。

ご興味のある方は、6分程度ですからお気軽にご覧くださいね。

動画の視聴はこちらから↓

「神戸市 消費者啓発ワンポイント講座」

 

セミナーのご依頼・ご要望はこちらから↓
メールでのお問い合わせ

CATEGORYカテゴリー

ARCHIVE月別アーカイブ