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3月8日(木)「今日からできる 食品ロス削減!」セミナーを致します。

2018年3月1日 22:22
食品ロスセミナー
食品ロスを減らして家計にやさしい暮らしを!

皆さんこんにちは、人材育成塾「12Roses」代表の中野です。
3月8日(木)、神戸市主催にてセミナーを開催します!

昨年2月にも、「実践しよう!食品ロスの減らし方~家計にやさしい暮らしを考えましょう~」と題し、神戸市の三宮研修センターにて、セミナーの講師を務めさせていただきましたが、
「わかりやすく、具体的に食品ロス削減の方法を知ることができ、すぐに実践できそう」等の声をいただき、好評でした。

その後も、神戸消費者教育センター等でセミナーを開催しまして、今回も神戸市からお声がけがあり、講師を務めさせていただきます。

そもそも食品ロスとは?

セミナーのタイトルにある「食品ロス」とは、本来食べられるのに廃棄される食品のことです。

日本の食品ロスは、約632万トン(農林水産省及び環境省平成25年度推計)と試算され、世界全体の食糧援助量(年間約320万トン)の約2倍です。わかりやすくすると、1人1日お茶碗約1杯分の食べ物を捨てていることになります。もったいない!ですね。

食品ロスの原因

ではなぜ、食品ロスが発生するのでしょうか?

購入し、全て食べてしまえば「食品ロス」はありません。しかし、お買い得品を大量に購入しても結局食べない、賞味期限を過ぎたから食べない、大量に料理を作りすぎて食べない等、日常生活の多くの場面で、食べ残しをしていることがあります。

食品を、①購入、②保存、③料理、④食べる、それぞれに無駄が発生する要因があるのです。

食品ロスを減らすために

では、食品ロス削減のために、できることを考えてみましょう。

  • 購入

●買い物リストの事前準備。
●必要なものを必要な量だけ購入。
●お買い得品の誘惑に注意など心がける。
●調味料など購入の重複を避け、既にある物は買わないためのリストを作成することも有効です。

  • 保存

●冷凍庫活用の鶏肉を塩麴で下味付け保存、
●ホウレン草下茹で小分けストック、
●キャベツは新聞やキッチンペーパーで包みポリ袋に入れ冷蔵で保存します。包丁で芯をくり抜いてキッチンペーパーなどを詰める方法も保存には良いです。日持ちしない食品は冷蔵庫の手前にするなど、見える工夫も良いですね。

  • 料理

●残っている食材から使い切る。
●消費期限間近の食材は早めに食べる、
●賞味期限の食材がいたんでいないか確認する。
●ミートソースをドリア風にアレンジした料理や、チャーハンなど、リメイク料理も良いですね。
料理レシピサイトは、『クックパッド』、『消費者庁のキッチン』があります。

  • 食べる

完食することが一番良いですが、
●レストラン等で注文する時、完食できるように少ない量をお願いすることも良いですね。
●未開封食品はフードドライブにする。

フードドライブとは、家庭で余っている食品を地域のイベントや学校、職場に持ち寄り、必要としている福祉団体・施設に寄付する活動です。フードドライブは賞味期限が一ヶ月以上あるものなど、行っている団体によって条件がありますので確認してくださいね。

食品ロスを減らす活動・国民運動

そして、食品ロスを無くすために「食品ロス削減国民運動」が全国で展開されています。
食品ロス削減の取組を支援し、生活者一人ひとりの意識・行動改革に向け、「食品ロス削減関係省庁等連絡会議」を構成する6府省(消費者庁、内閣府、文部科学省、農林水産省、経済産業省、環境省)が連携して行っています。

食品ロス削減国民運動には、キャラクターもいます!!
「ろすのん」と言って、口ぐせは語尾が「のん」 。
好きな食べ物は刺身のつま、パセリで、 夢は食品ロスがなくなることです。
そして、好きな言葉は、「残り物には福がある!」です。

そして、これに関連し、平成29年9月には、第1回「食品ロス削減全国大会」も開催されました。

まとめ

私達も、食品ロス削減を心掛けることで、余分なものを買わなくなり、家計に優しく、地球環境にも優しくなります。
何より、食材や食物の生産者に感謝の気持ちがあれば、「もったいない」を無くすことができます。

皆さんも家計に優しい暮らしを考えてみませんか?

 

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子育てママ向けのセミナー開催

2018年2月18日 22:58
子育てママ向けセミナー
お子さんへの金銭教育・・・どのようにすればよいのでしょうか?

こんにちは。人材育成塾「12Roses」代表の中野です。

今月末 2月28日(水)に奈良県内で、子育てママ向けに「幼少期からの金銭教育」についてセミナーを致します。
昨年の京都府内で行ったセミナーが好評で、お声がけを頂きました。子育てママさん達に再びお会いできるのが楽しみです。
今回は、セミナーでお伝えする内容の一部をご紹介したいと思います。

家庭における3大支出

「幼い頃から重要な金銭教育!!」

各ご家庭におけるライフイベントの「大きな支出」は、①教育資金②住宅資金③老後の資金、この3つと言われていますね。

「教育資金」

高校卒業後は大学、短大、高等専門学校等へ進学する方も多いので、進学費用の半分は準備しておくと安心ですね。足りない場合は、奨学金や教育ローン等の利用も考えることができます。

「住宅資金」

ご家庭の基盤となる住まいは必ず必要です。
転勤、転居等のご事情を考慮して賃貸にお住まいになることは勿論ですが、自宅を購入される場合は、住宅ローンの借入額の目安は年収の4倍までに考えると良いです。また、住宅ローン返済は収入が確保される退職までにした方が堅実ですね。

そして、経済情勢による金利などの変動等がある為、住宅ローンの借り換え・繰り上げ返済等を利用することもご家庭には有利になる場合があります。

「老後の資金」

老後の生活費は、現役時代の5~6割程度にはなりますが、年金の支給時期や支給される額が変わるので心配になりますね。そこで、お子さんが独立したらママ自身の為にも老後の資金をスピードUPして貯めていきましょう。

 

ライフイベントの3大支出を考えたところですが、なぜ、子育てママ(以下は、保護者と記載)にお話しさせていただくのでしょうか?

 

幼少期から金銭教育をするメリット

金銭教育と聞くと、難しそうで、お子さんには関係ないと思われがちです。

でも、お子さんだからこそ大切なのです。それは、幼少期から金銭教育をすることで、「価値観」「社会性」「自立心」「知恵」「感謝」の5つが得られるからです。

買い物をすることによる金銭教育

お子さんが5歳頃になると、「おこづかいを使うことができる」機会がでてくると思います。そこで、おこづかいの金額を決めたり、何を買うのか、また、買ったものを保護者に見せるようにお話をすることが金銭教育になります。

おこづかいを使い始める前に、お子さんとの商店街でのお買い物もお勧めです。
例えば、お子さんに今日使っても良いおこづかいを渡して、お子さんが自ら買い物体験をするのです。初めは保護者が付き添いますが、主体はお子さんです。

きっと匂いにつられて、お子さんが商店街に立ち寄り、たこ焼き、コロッケ、パン、おもちゃ等々、どれを選ぼうかと真剣に考えます。八百屋では季節の果物、魚屋では旬の魚がところ狭しと陳列され、目を輝かせたお子さんが近寄れば、店員さんが駆け寄り商品の説明をするでしょう。その光景をイメージしてみてください。

商店街は、それぞれスペシャリストがいて、もしお客さんがお子さんなら、丁寧にわかりやすく説明してくれると思います。お子さんが、保護者ではない大人から知識を習得し、商品や買い物を体感することで、お金について興味を持つきっかけになります。

自ら選ぶことは自主性を持たせ、主体的に行動できるようになります。例えば、「たこ焼きください。」とお金を払って、お店の人に「ありがとう」の言葉と一緒に商品を受け取り、お釣りをもらう。ここで、お金は商品と交換できること、商品は値段があることを理解します。お金を払い、自分の物とすることで、物を大切にする心、友人の物との区別を感じる心が芽生え、社会性も身に付きます。

お年玉の使い方を考えることによる金銭教育

もう一つ、金銭教育のチャンスは、お子さんが楽しみにしているお年玉にあります。さて、どのようにお使いでしょうか。

もしかすると、お子さんがもらったら、すぐ保護者が回収して貯金する!というご家庭もあると思います。でも、お子さんがお年玉をもらった時の「ありがとう」という感謝の気持ちを大切にして、お子さんと一緒にお年玉の使い方を考えてみませんか?

1年に一度のお年玉で、例えば、1つだけ欲しいものを購入して、残りは貯金する。そうすることで、欲しいものがたくさんあって目移りするお子さんが、優先順位をつけるなどして、真剣に1つを選びます。また、欲しくても我慢する事も出来るようになります。お年玉を全部使わないで、将来のために貯金をするという行動、考えが身に付きます。

まとめ

金銭教育の機会は、こうした特別なイベントだけではなく、お誕生日会を開いたり、カレーを作る事を考えるなど、日常生活の中にもひそんでいます。

代表的なところで言えば、小さなお子さんが、ママやパパからお使いを頼まれ、自宅から子どもだけでお買い物をする番組がありますね。

親が思っているより、お子さんは自分で考えて行動しています。その様子は、思わず応援したり、感動でウルっとさせられたりします。

 

金銭教育は幼少期から初めることで、「価値観」「社会性」「自立心」「知恵」「感謝」を習得できます。

是非、自立できる大人になる為の準備をしましょう。

 

 

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2017年12月31日 22:44

こちらにセミナーの情報、お役立ち情報など
更新していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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