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宝塚商工会議所にて「お客様電話対応で社員教育!」致しました。

2019年3月29日 11:14

宝塚商工会議所にて、
優秀な社員が辞めないためのセミナー第3弾
「お客様電話対応で社員教育!」を開催しました。

セミナーでは、
社員教育を、企業に必須であるお客様電話対応でするメリットをお伝えすると、電話対応のコツを「今、聞きたい~。」との感想までいただきました!

今後の更なる深刻な人材不足!

生産年齢人口が減少する中で、
ニートや引きこもり、育児や介護等による休職や退職等々、
企業における人材確保は切実な問題です。

採用した社員だけでなく、
先輩社員や中堅社員、管理職社員等々、
すべての社員の人材定着は重要度を増しています。

その人材定着に有効な方法の一つは、「お客様電話対応セミナー」です。

新入社員の社会人マナー研修は行われています。

しかし、
先輩社員やベテラン社員の皆様の中にも、
「お客様電話対応」に苦手意識があるとお聞きします。

労働組合のアンケートでは、
過剰なクレームで600人近く精神疾患になっているとしています。

カスタマーハラスメント対策も企業にとっては重要です。

企業とお客様の接点は、SNSを利用して便利になっていますが、
お客様電話対応は重要度を増していると感じます。

売上や経営にも影響するお客様電話対応について、
コツや対応プロセス等を知ることで、
不安が軽減します。

 

今回も、
大切な社員を守り、優秀な社員が元気に活躍してくれる。
そして、人材定着する企業が増えてくださるように願い、
濃縮した内容でお届けいたしました。

今後も社員が元気に!
企業が元気に!
人材定着&人材育成のご支援をさせていただきます。

各企業様のご要望に合わせた内容をご提供致します。
皆様からのご連絡をお待ちしています。

SNS時代だからこそ!「お客様電話対応で社員教育」セミナー開催

2019年3月18日 12:45

経営者の皆様へ「お客様電話対応で社員教育」セミナーを開催します。

人材育成&人材定着につながる企業メリットをお伝えします。

数多くの電話対応の中でも、
ハードクレームのお客様にも
笑顔で対応!
「ありがとう」と言われる!
経験を基に、わかりやすい内容構成にしています。

日経新聞(2019。2.2付)にも、
電話対応について企業が若手社員教育しているとの記事がありました。

若手社員の電話対応への本音は、
苦手!
苦痛!
自信がない~
でも、電話対応のコツを知ることで、
苦手意識が克服できるばかりでなく、
仕事に対するモチベーションさえも上がります。

電話対応には、企業とお客様をつなぐ大切な役割があります。

最近では、カスタマーハラスメントもあり、電話対応でメンタルダメージを受けてしまうこともあります。

特に新入社員の多くは、知人や友人とダイレクトな連絡ができることから、
社会人としての電話対応の知識や経験がありません。

先輩社員や、上司の中でも、意外に苦手意識があるともお聞きします。

お客様電話対応の向上により、
優秀な社員定着率UP、
お客様との信頼関係構築できて売上UP、
リスクマネジメントにつながります!

お客様からお聞きしたり、私自身が感じた電話対応には、
人のぬくもりや安心感を感じる内容も多いです。

「明るく落ち着いた声に、
つい親近感を持ち、心地よく会話が弾んでしまった。」

「しっかり話を聞いてくれる対応に、
思わず家族の愚痴を伝えてしまった(笑)」

「わかりやすい説明に、
目の前の霧が晴れたような気分になり、納得した。」などなど。

 

SNS時代に、お客様電話対応は益々重要であり、
企業にとっても社員教育には有益です。

今回、受講料は無料です!

是非、この機会にご参加ください。

 

3月27日(水)14:00~15:00(受付13:30~)
宝塚商工会議所 研修センター
事前予約先:hn.omotenashi @gmail.com
(①企業名、役職 ②参加者名 ③連絡先(E-mail、電話番号)も、
お知らせください)

親の資産、命を守る! 「アポ電」強盗に遭わないために

2019年3月11日 11:39

幸せな日常生活が一転してしまう事件が増えています。
親の資産、ご自分の大事な財産を守るために、できることを考えてみましょう。

息子と称した「アポ電話」で、
自宅に現金がいくらあるかと尋ねる「アポ電」に対応した数日後・・・、

2018年8月、
大阪府の高齢者が、3人の強盗に襲われました。

2019年1月、
東京都の高齢者が強盗に襲われ、数千万円や貴金属が奪われ、
別の高齢者宅でも、数百万奪われました。

2月、
東京都の80歳女性が自宅にて強盗殺人に遭いました。

!!!!!注意!!!!!
「アポ電」強盗に遭う可能性は、誰にでもあります。

最近の「アポ電」は、
高齢者宅へ息子を装い、
「家にお金いくらある?」
「いくら用意できる?」
「そっち言って話すから。いくらあるか教えて。」
「100?200?300くらいはあるよね。」

「お金がない!」と返事をしても、
執拗に、しかも息子と思わせ、現金の有無を聞き出します。

困っている息子のためなら、何とかしてやりたい!
子を想う親の愛情を巧みに利用しています。

詐欺の電話だと見破り、
「自宅に金の延べ棒がある」と
事実と異なる話をしたら、強盗に遭ってしまいました。

ニュースで報道されている「アポ電(強盗)」とは、
事前に現金の有無等を確認する電話をしていることから言われています。

【特徴をまとめると、】
①高齢者宅へお金に困った息子等を装い電話
②資産
状況、現金の有無を確認
③後日、狙いを定めた高齢者宅へ現金強奪

【絶対に言ってはいけない事!】
①今すぐ現金が準備できる
②自宅に金の延べ棒がある
③自宅に現金がある

【被害に遭わないためには、】
①常に留守番電話に設定し、相手を確認
②息子など家族からの電話は、一旦切電後、把握している電話番号へ折返す
③電話機を自動通話録音できるようにする

老後の生活に大切な財産は、
常に、狙われ、命までもが危険にさらされるようになってしまいました。

私は、何年も前から、
高齢者向けの悪質商法トラブル防止セミナー講師もしています。

その中で、多くの高齢者の方が、「自分は悪質商法には引っかからない!」と思い込んでいると感じます。

しかし、その思い込みは、悪質商法の罠にはまりやすいのです。

そして、詐欺にあったり、お金を取られたりしても、プライドから、誰にも相談できません。

残念なことに、1度、悪質商法の被害に遭ってしまうと、更なる被害に遭いやすくなります。

どうか、財産や命を守るために、お金の話が出なくても、
「身元の分からない人とは電話で会話をしない!」を徹底してください。

ご自身を守ることは、犯罪に遭わないだけでなく、犯罪者を増やさない事にもつながります。

そして、1人で悩まないで、以下へ電話相談してくださいね。

警察相談専用電話 #9110

消費者ホットライン 188

悪質商法に遭わないために、身に付く&楽しい、セミナーもしています。
どうぞ、お気軽にご連絡ください。

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